病院での首イボ治療方法の価格

病院での首イボ治療方法の価格

40代で気付くと首元に5、6個の首イボができていた。

 

年齢を感じさせる首イボはできれば全部取りたい。

 

だけど、できるだけ費用をかけずに安く病院で首イボを治療したいですよね。

 

そんな人のために病院で首イボ治療にかかる費用を徹底解説していきます。

 

病院やクリニックによっても価格は微妙に異なるため、あくまでも参考程度にしてもらい最終的に自分が通っている地域の皮膚科やクリニック等の費用を確認するようにしてください。

 

目次

 

費用の安い治療は皮膚科だが痛みや傷が残る

首イボの治療にかかる料金でみると、美容皮膚科やクリニックではなく病院で保険適用でハサミで切る治療法や、液体窒素で焼く治療法の方が安くできます。

 

ただし、痛みがあったり、傷跡が残ったりと安いメリット以上のデメリットもあるため、慎重に吟味する必要があるでしょう。

 

費用がある程度高くても問題ないのであれば、自由診療で保険は効かないが、痛みや傷跡が残りにくい美容皮膚科やクリニックでの炭酸ガスレーザーでの治療もおすすめです。

 

以下で、皮膚科と美容皮膚科やクリニックの治療方法とかかる費用について詳しくお伝えしていきます。

 

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皮膚科での治療方法と料金

皮膚科での治療は美容クリニックよりも価格が安いのが特徴です。

 

ただし、皮膚科での首イボ治療は痛みが強く傷跡も残るため、首イボのように10個など数が多くなると大変かもしれません。

 

首イボ治療での痛みが耐えれる人で、できるだけ治療費用を安く抑えたい人に皮膚科はおすすめだと言えます。

 

皮膚科での首イボ治療は保険適用で3割負担となります。

 

皮膚科での首イボ治療は、液体窒素で焼くのと、ハサミでイボを切り取る方法、ヨクイニン内服療法の3つの方法があります。

 

ハサミでイボを切り取る方法であれば、1回の施術でイボが完治しますが、液体窒素で焼く場合とヨクイニン内服療法を行う場合は、1回で完治することはほとんどないので通院に数か月かかることを覚えておかなければいけません。

 

首イボを液体窒素やハサミで切る方法の場合、1回1000円程度かかります。

 

ハサミで首イボを切る場合は、イボの大きさによっては1000円以上かかることもあるので1センチ以上の大きなイボを治療しようと考えている人は注意しましょう。

 

ヨクイニン内服療法は、約1000円になります。

 

首元は目立つので、傷跡が残るのが嫌な人は美容クリニックや自宅でのイボ治療の方がいいかもしれません。

 

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美容皮膚科の治療方法と費用

美容皮膚科や美容クリニックでの首イボの治療は、保険が効かないので費用が高くなります。

 

費用が高くて痛みもあるものの、病院での首イボ治療と違い傷跡が残らずにきれいに仕上がるのが一番大きいメリットです。

 

首イボ治療に多少の費用がかかっても傷跡を残したくない人は、美容皮膚科や美容クリニックでの治療がいいでしょう。

 

美容皮膚科での炭酸ガスレーザーでの治療は自由診療で全額自己負担となります。

 

美容クリニック、美容皮膚科によっても金額が異なりますが、だいたいの目安として一つのイボに5000円から10000円程度かかると思っておきましょう。

 

最寄りの美容クリニック、美容皮膚科などに通院する前に必ずホームページや電話等で首イボ治療にかかる料金を調べてから行くようにしてください。

 

美容クリニックでの治療方法は、ほとんど炭酸ガスレーザーを使用します。

 

炭酸ガスレーザーは、1回で複数の首イボを除去できて、傷跡やシミ、色素沈着が残りにくくきれいに仕上げることができるのが最大のメリットです。

 

病院の場合、複数回の通院が必要な場合が多いですが、そこまで大きいイボでなければ1度で取り切れることが多いのも特徴です。

 

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安く抑えるためには美容クリニックと皮膚科のどっちがいいのか

イボ治療で、費用を安く抑えるには、美容クリニックより病院での治療の方が安くなります。

 

なぜなら、皮膚科での治療は保険が効くのに対し、美容クリニック(美容皮膚科)では保険が効かないためです。

 

ただ、治療費の安い皮膚科はメリットばかりでなく、傷跡が残りやすく痛みも強いというデメリットがあります。

 

イボ治療の跡がシミになることもあり、きれいになるまで1年以上かかることもあるんです。

 

痛みや傷跡が嫌な人は高くても美容クリニックを選ぶか、自宅でできるイボ対策用クリームを使用すべきでしょう。

 

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