40代女性の自宅でできる3つの首イボ対策

40代女性の自宅でできる3つの首イボ対策

首イボが急激にでき始めて、恥ずかしい。

 

首イボを治し、首元をスベスベにして誰に見られても恥ずかしくないようになりたい。

 

そう思っている40代女性でも、首イボは治したいが病院での治療はなんだか怖くて行きたくないって人も多いでしょう。

 

また、家の近所に皮膚科がないため、自分の家で治療したいって人もいるかと思います。

 

そこで、この記事では、まずは首イボができる原因を把握し、自宅でできる首イボの治療方法、首イボ予防ケア方法を紹介していきます。

 

目次

 

自宅での治療方の前に簡単な首イボの原因を知っておこう

首イボを病院に行かずに自分で自宅で治療するのであれば、まずは簡単な首イボができる原因くらいは最低限知っておきましょう。

 

自分の首イボの原因がわかることで、自分に合った首イボ治療の方法がわかります。

 

首イボの原因は、以下の3つの原因によって角質が固まったことによってできる症状です。

 

首元やデコルテの乾燥

お風呂でごしごし洗う。
熱いシャワーで洗う。

 

これが乾燥を引き起こします。

 

ただでさえ、加齢によって肌の水分量が少なくなっているのに、さらに乾燥を招くと首イボの原因となってしまいます。

 

そのため、首イボに悩んでいて、首元が乾燥気味だという自覚のある人は、首元の保湿をしっかりと行うべきです。

 

衣服との摩擦

加齢による水分量の減少に加えて、首元の洗いすぎによる乾燥、衣服やアクセサリーが擦れることによって起こる摩擦の刺激もイボの原因となります。

 

極力、乾燥した首元に刺激と与え、ないためにも、やはり保湿しアクセサリーや衣服の摩擦を防ぐことが大事です。

 

加齢によるターンオーバーの乱れ

本来、お肌はある程度細胞が古くなると自然と剥がれ落ち、下から新しい細胞が出てきます。

 

ただし、加齢による新陳代謝の低下や乾燥、紫外線などでターンオーバーが乱れると、本来垢となってはがれる古い角質がはがれなくなり、肌にとどまり固まることでイボの原因となってしまいます。

 

日頃から首元の乾燥を防いだり、紫外線対策を行ったり肌のターンオーバーを促進して、常に古いお肌の排出を促すことが大事。

 

首イボの原因を簡単に解説したので、以下で自宅での首イボを治療の方法をお伝えします。

 

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今ある首イボの自宅での治療法

病院に行かずに、自宅でのイボ治療方法は以下の3つあります。

 

・紫外線を防ぐ日焼け止め
・首元の乾燥を防ぐ保湿
・肌のターンオーバーを促すピーリング効果のある薬

 

この中でも、女性に必須な日焼け止めなどは忘れずに対策するとして、おすすめな方法はイボに効果的な成分が多く配合された保湿クリームの艶つや習慣を使用すること。

 

艶つや習慣にはイボを防ぐ肌の保湿対策と、肌のターンオーバーの改善などのイボ治療に必要な効果がそろっているため、1日に数回塗るだけで自宅で痛みなくイボ対策ができるんです。

 

病院での首イボ治療は、痛みもあるし怖いからいやだって人にはおすすめです。

 

以下で、イボ対策ができる保湿クリームも含め、一つずつ紹介していきます。

 

保湿

ローションやクリームでの保湿が大事。

 

首イボは、肌の乾燥と衣服の摩擦によるダメージでできます。

 

首元をクリームなんかで保湿することで、衣服の摩擦を防いでくれるので、新しい首イボができにくくなるんです。

 

日焼け止め

紫外線は、肌にダメージを与えるため、肌の奥に紫外線を届かせないために肌を守る役割でメラニン色素が分泌されます。

 

年を取ると、古くなった肌の排出(ターンオーバー)が乱れ、メラニン色素が排出されずにシミになったり角質とともに溜まり茶色っぽいイボになります。

 

そのため、肌のダメージを防ぎメラニン色素を分泌させないためにも、日焼け止めは必須と言えるでしょう。

 

ハトムギエキス

よく聞くハトムギエキスとヨクイニンは同じでイボに効果的だと言われています。

 

ハトムギエキスはお肌へのいろんな効果から漢方薬としても昔から親しまれています。

 

そんなハトムギエキスが、イボに当たっる効果は以下の3つです。

 

・肌のターンオーバーを正常化させる効果
・肌の保湿効果
・抗炎症効果

 

これら3つのハトムギエキスの効果はすべてイボの原因につながるものです。

 

ハトムギエキスは、自宅でできるイボ対策として優れた効果を発揮します。

 

ハトムギエキスが配合された飲み薬や、塗り薬の2つのパターンがあります。

 

イボが気になる人は、どちらも使用すると効果的でしょう。

 

イボコロリ内服錠

イボコロリ内服錠は飲み薬でヨクイニンが配合されています。

 

ヨクイニンは、肌のターンオーバーを活性化させるため、飲み続けることでイボができにくい体質を作っていきます。

 

そのため、首イボの予防に適した対策方法と言えるでしょう。

 

首イボへの効果を高めたい人にはおすすめです。

 

艶つや習慣

艶つや習慣は首イボの原因の首元の乾燥とターンオーバーの乱れに働きかける成分が多く配合されています。

 

ヒアルロン酸、アスタキサンチンが首元を保湿し乾燥を防ぎ、ヨクイニンとアンズエキス、プラセンタエキスがターンオーバーを促進します。

 

お肌にいい成分に絞って配合されている美容ジェルなので、顔にも使えて美肌効果もあるんです。

 

わたしは、朝とお風呂上がりにイボへの予防と対策で顔から首まで、艶つや習慣をたっぷりと塗っています。

 

病院での治療は痛くて怖いので、自宅で日焼け止めと艶つや習慣で対策をしています。

 

塗り薬の医薬品イボコロリは首イボには使用できない

イボコロリは、首元にできる老人性イボには使用できません。

 

なぜなら首元のデリケートな部分には使用できないのと、老人性イボには効果がない2つの理由があります。

 

実際に、イボコロリの説明書には首や顔などのデリケートな部分には使用できないことが、明記されています。

 

イボコロリに配合されているサリチル酸は強い成分なので、目や口などの粘膜がある顔や皮膚の薄い首への使用は危険なので、やめましょう。

 

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病院と自宅でのイボ治療はどっちがいいか

病院と自宅でのイボ治療はどっちがいいか悩んでいる人のために、比較してみました。

 

結果からお伝えすると、まずは自宅でできるイボ治療から行ってみるべきでしょう。

 

なぜなら、病院での治療は以下のような女性にとって致命的となる3つのデメリットがあるからです。

 

・病院でのイボ治療で行うハサミで切ったり、液体窒素で焼く治療だと首元に傷跡が残る
・首イボの数が多いと、お金がかかる
・ハサミで切るか、液体窒素で焼く病院でのイボ治療は、かなりの痛みを伴う

 

そのため、まずは痛みがなくて、傷跡も残らない自宅でのイボケアをおすすめします。

 

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今後首イボができないような予防ケア

今ある首イボへの対策はもちろん、今後首にイボができないように予防ケアを行うことは大事です。

 

そこで、自宅でできる首イボ予防方法を紹介します。

 

自宅でできる首イボ予防は以下の3つです。

 

・日焼け止め
・ヨクイニン
・肌の保湿

 

日焼け止めで紫外線を防ぎ、肌のターンオーバーを促すヨクイニンが配合された飲み薬か塗り薬、肌の乾燥を防ぐために保湿する3つの方法です。

 

この3つに気を付けていれば、首イボができる可能性は抑えられるでしょう。

 

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