首元にできたイボがウィルス性イボか老人性イボかの見極め方と対策

首元にできたイボがウィルス性イボか老人性イボかの見極め方と対策

40代女性で、最近できた首のイボが気になりネットで調べてみると、イボには大きく分けてウイルス性と老人性イボの2種類があることがわかりました。

 

自分の首元にできたイボはウイルス性なのか老人性のイボなのか、それによって対応方法や治療方法がどう変わるのか知りたい人のためにこの記事で解説していきます。

 

目次

 

自分の首イボがウイルス性なのか老人性イボなのかの見分け方

首元にイボができたときは、まずは自分のイボがすぐに病院での治療が必要なウイルス性のイボか、自宅で治療できる老人性イボなのかを確認しましょう。

 

ウイルス性か老人性イボかどうかで、今後のベストな対処法が異なってきます。

 

ウイルス性イボだったら、自然治癒は基本的にはなく、他の部位や他人にうつる可能性もあるため、皮膚科での早期の治療が望ましいです。

 

一方、老人性イボであれば、通常であれば排出される古くなった角質が加齢によって排出されずに固まったものなので、飲み薬や塗り薬でターンオーバーを改善してあげることで、イボがとれることがあります。

 

そのため、老人性イボであれば、まずは自宅での痛みのないイボ対策がおすすめできるんです。

 

ウイルス性のイボと老人性イボは、全然見た目が違うので、素人目でもわかるはずです。

 

下の画像が老人性イボです。

 

画像

 

この画像を見て、自分の首イボがどっちのイボなのか確認してみてください。

 

もし、自分の首イボが判別できなかった場合は、病院で見てもらうようにしてください。

 

▲目次に戻る

 

 

ウイルス性イボは、どこにできるか

自分の首にできたイボがウイルス性なのか老人性なのか悩んでいる40代女性の場合、下の画像と似ている場合、老人性イボである可能性が高いでしょう。

 

画像

 

もともと首元は、女性の場合は紫外線に当たり皮膚がダメージを受けやすい部位でもあります。

 

さらに、衣服やネックレスで肌が摩擦を起こし乾燥しやすい部分でもあるため、年齢を重ねるとどうしても首元に集中して老人性イボができやすくなります。

 

また、首元やデコルテ以外にも老人性イボは、脇や足の付け根、首元など、衣服や体同士がこすれて刺激を与えることが多い部位にできやすいです。

 

そのため、40代女性で首や顔などに写真のようなイボができた場合は老人性イボの疑いがあります。

 

一方、ウイルス性イボは、足と手にできることが多いものの、首元をはじめどこにでもできる可能性もあります。

 

自分の首元にあるイボと写真を比較してみて似ていなければウイルス性イボの可能性があるため、病院で見てもらいましょう。

 

また、必ずしもそうだというわけではないが、ウイルス性イボがよく発生する部位は、手の甲や指、足の裏と足の指、顔にできやすいです。

 

このような予備知識があれば、自分で老人性のイボかウイルス性イボかどうか判別をするのに役立つはずです。

 

ただし、自分で見分けがつかない場合は、必ず病院に行くようにしてください。

 

▲目次に戻る

 

 

ウイルス性イボは、子供に多い

子供は体がウイルスから守る免疫力が低いため、大人よりイボに感染しやすくなります。

 

子供にできやすいイボは、水いぼとウイルス性イボの2種類あります。

 

水イボはポックスウイルスが原因で感染します。

 

水イボを発症している子供同士での遊びや、水イボに直接触れたり、おもちゃなどの物を介してウイルスに触れることで感染していきます。

 

まだ、免疫力がしっかりと働かない10歳以下の子供に多く見られるイボになります。

 

水イボの特徴は、大きさが1〜5m。

 

表面はツルツルしていて、イボの色が白や肌に近いピンク色をしているためわかりやすいです。

 

イボの中には、ウイルスが潜んでいますが、それが水が溜まったように白く見えるのが特徴です。

 

この水いぼの特徴に合致しなければ、尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)と呼ばれるウイルス性イボの可能性を疑いましょう。

 

ウイルス性イボは、水いぼとは別の原因菌ヒトパピローマウイルスによって感染します。

 

水イボは表面が柔らかくツルツルしていますが、ウイルス性イボは固くザラザラしています。

 

ウイルス性イボは、放置していると徐々に大きくなってきます。

 

ウイルス性イボは手や足全体にできやすく、水いぼはお腹や背中などにできやすいのも見分け方の一つです。

 

▲目次に戻る

 

 

ウイルス性イボの場合移るから治療が必要

ウイルス性イボは、痛みはでないので気付かずに放置してしまうことが多いです。

 

水イボもウイルス性イボもどちらも、症状が拡大することがあるので、見つけ次第皮膚科にて治療することをお勧めします。

 

▲目次に戻る

 

 

老人性イボの場合は、放置でも問題ない

もし首元のイボが水イボやウイルス性イボでなく老人性イボだった場合、他の部位にうつることはなく、良性なので放置していても問題ありません。

 

ただし、40歳を迎え年齢的な変化が表れやすい女性の首元やデコルテに多くできた老人性イボは、人目に付きやすく恥ずかしくもあるのでになる人は、自宅でも手軽に首イボ対策ができるので、実践するのがおすすめです。
首イボに悩む42歳女性が艶つや習慣を選んだたった一つの理由

 

▲目次に戻る

 

 

イボの種類によって治療方法が変わる

自分の首元にできたイボが、老人性イボかウイルス性イボかによって、治療法は変わってきます。

 

ウイルス性イボは、うつるため早め自分の首のイボがウイルス性イボだとわかったら皮膚科での治療をしましょう。

 

液体窒素で焼き切る方法が主流です。

 

並行してイボの再発の予防のためにハトムギエキス(ヨクイニン)を処方してくれる医師もいるので、治りを速めるためにも処方してもらうといいでしょう。

 

一方、老人性イボはつらないため、放置でも問題ありません。

 

ただし、首元にできるとアクセサリーに引っかかったり衣服がすれて痛いなど、問題があれば放置ではなく治療が必要になります。

 

すぐに、首元の老人性イボをなくすには病院で医療用ハサミでカットするか、液体窒素で焼く方法があります。

 

ですが、どちらも痛みを伴い治療跡も残るため、すぐに取りたい人以外はお勧めできる方法ではありません。

 

病院での治療と違って即効性こそないものの、痛みもなく傷跡も残らない方法で首イボ対策したい人には自宅で塗るだけのクリームや美容液を使用するのがいいでしょう。

 

首イボに悩む42歳女性が艶つや習慣を選んだたった一つの理由

 

▲目次に戻る